3月10日に発売された週刊少年ジャンプ15号に『キルアオ』第92話が掲載されました。
前回は、ミツオカ製薬の社長
つまりノレンのお父さんと接触することに成功。
ミツオカ決闘での正式な婚約者になるための条件を確認します。
18歳になるまでミツオカ決闘は終わらないという回答でしたが、
いつ学生生活が終わるとも知れない大狼はそんなに待っていられない。
どうしても早くに結果が欲しい大狼に対して
与えられた条件は”六花学園中学の生徒会長になること”
これらをミツオカ決闘を続けながら目指す必要が出てきてしまい…
今回はその続きから──
page92 勘違いじゃなかった
やるべきこと
ノレンの父親から与えられた条件を踏まえたうえで
大狼のやるべきことはかなり重い負担となってしまいました。
現状やるべきことはこちら↓
- ミツオカ決闘で暫定婚約者の位置をキープ
- 六花学園中学の生徒会長になること
- 六花学園中学から桜花陽一郎を排除
- 元の身体に戻る手がかりを得ること
元の身体に戻るのは全てを片付けてからになると思うので
今集中すべきことは上3つになりますかね。

やるべきことがてんこもり!
六花学園中学・生徒会長
ミツオカ決闘の片手間で目指すことになった生徒会長の座。
しかし、そこは六花学園!
幻獣組すらをも上回る実力とカリスマ性が必要不可欠。
ここで六花学園・生徒会長の座を現した一言。
全てにおいて完璧
文武両道なんて言葉じゃとても足りない
「ぼくがかんがえた最強の中学生」を地で行くようなもんだ
殺し屋としての実力がズバ抜けている大狼でもこれには苦労しそうです…
文武両道における”文”がまだまだ足りていないであろう不安要素

ノレンの想い
思った以上に大変そうなミッションに大狼の心配をするノレン。
それを聞いた大狼は本音を漏らします。
「今までずっと人を不幸にしてきた
だからこれからは人を幸せにしていきたい。」
「ノレンに幸せになって欲しい。」
殺し屋であることがバレた今だからこそ
打ち明けれる本音なのがいいですね~!
その言葉を聞いたノレンは、以前勘違いだと思っていた
”大狼のことが好き”という気持ちを強く自覚してしまうのでした。

寝た子が起きてしまった…
絶対に報われない恋心…
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