試験も大詰め!6日目順位が発表!!
『ワールドトリガー』第249話「遠征選抜試験㊶」感想 まとめ

ワールドトリガー 最新話 249話 ネタバレ 感想 まとめ  ワールドトリガー

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3月4日のジャンプSQ4月号にてワールドトリガー第249話が掲載されました。

前回は、ヒュースのお悩み相談室に関するA級隊員たちのレビュー回。
A級隊員たちは麓郎に辛口気味…

恐らくグサグサ刺さった読者も多いのではなかろうか?

さて、試験は6日目に突入します。

今回はその続きから──

第249話 遠征選抜試験㊶

特殊戦闘シミュ ~諏訪7番隊~

今回は特殊戦闘シミュ対策を軽めにして、修にコスパ重視の作戦の立案を任せた諏訪7番隊。

修が立てた作戦は、前回の特殊戦闘シミュの作戦を流用しつつ、
防御が堅い相手を確率で急所攻撃して堕とせる新しいユニットを加える作戦。

急所攻撃は、シールドを張ってくる相手には滅法弱いものの
堅くて安価な追加装甲を確率次第で突破できます。

前回の特殊戦闘シミュでは、シールドは張り直しするタイミングがないことが多く
それを見越して追加装甲を用いてくるチームが増えると期待して、修の策を採用。

いざ!戦闘シミュへ!

前半はかなり良い調子で3勝を挙げましたが、
後半はシールドを張ってくる相手が明らかに増えてきて3連敗。
最後に1勝を拾う形で終了しました。

後半シールドを張ってくる相手が増えたのは、
村上10番隊も同じ急所攻撃ユニットを使っていたため
先に対戦したチームが対策した結果なのでした。

くろしば丸
くろしば丸

村上10番隊も後半戦は伸び悩んでいる様子なのでお互い様って感じですね。
策が被ってしまった妙ゆえに…

桐山 諒治

同じころ、運営本部には新しい顔が…

名前は”桐山きりやま 諒治りょうじ”。
旧ボーダーからのメンバーであり、城戸指令のことを「城戸ちゃん」
忍田本部長や林藤支部長を、「タク坊」「マサ坊」呼びする大御所。

直近の遠征を指揮していたのは桐山さんだったようですね。

しかし、チーフエンジニアという立場故かあまり試験の内容には強く言及しませんでした。

なんか名前だけ知ってる”桐山さん”遂に登場!

くろしば丸
くろしば丸

閉鎖環境試験6日目 総合順位

閉鎖環境試験暫定順位得点
1位水上9番隊10854pt
2位諏訪7番隊10228pt
3位古寺6番隊9825pt
4位村上10番隊9695pt
5位北添4番隊9595pt
6位二宮8番隊9412pt
7位歌川1番隊9315pt
8位若村11番隊9187pt
9位来馬5番隊8995pt
10位王子2番隊8787pt
11位柿崎3番隊8702pt

未だに水上9番隊がトップを走り続けており、諏訪7番隊とは600pt差。
諏訪7番隊の巻き返しは難しくなってきたか…?といったところ。

しかし、3位につける古寺6番隊は解いた分担課題を温存しており
最終日に一気に打ち込む目論見のためまだまだトップを獲る可能性は残していそうですね。

6日目の単日順位で圧倒的トップを獲ったのはなんと若村11番隊!

特殊戦闘シミュでも好成績を残しているものの村上10番隊ほどではないため、
この結果はヒュースが解いたトリオン工学の分担課題の影響が大きそうです。

最後の”特別課題”

運営本部では最後の特別課題を出すかのやりとりがあったのですが

今の隊員たちならば
戦闘試験への影響は少ないだろう

と…

戦闘試験へ影響があるってどんだけヤバい課題を出すんだと戦々恐々としていたら
今回の話のラストでは何故か食糧庫のドアが開かなくなっていて…?

くろしば丸
くろしば丸

もしかしてここからが最後の”特別課題”…?

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